テレビで言ってましたが、最近ではあまりに怖い話だったので、会社で同僚にも話し、家族にも話し、ブログにも書いてしまいます。。
日本は100歳以上のご長寿の方が4万人を越えると、数値発表がありました。この前に沖縄のおばあちゃんが、世界一となったようです。普通にここまでは、日本は高齢社会で、すごいよねーって感じですが、怖いのは実際に100歳以上の方を確認できない、またはしていないらしいってことです。
プライバシーの問題もあり、名簿そのものを発表しなくなった事もあるようですが、実際に役所の方が訪問しても、お会いして確認ができない場合、本当に生存されているか、わからないと。
これは、実際にはお亡くなりになっているにもかからわず、高齢の方の年金は高額の場合が多く、その方の年金で他の家族が実際に暮らしているケースが多く、なので死亡届を出さないため、住基台帳ベースでは毎年長寿を重ねている数値が出るとのこと。辛坊さんは150歳の日本人が、そのうち出てくると言ってます。まじですか?
実年齢的に長寿が進んでいる事は間違いないが、社会年齢的に戸籍上、架空に高齢社会が形成されている社会が現実にここにあるんです。総務省も4万人の数値はあるが、生存確認が取れるのは2万人位と言っていたみたい。
消えた年金とか改ざんされた帳簿とか、社会保険庁の怠慢だとか、年金制度って結論なんなのか理解できない状態ですね。民主党の若き大臣が挑戦されていますが、日本の社会の深さに、改めて考えてしまった事象です。
オバケよりも怖い、現実社会ってことね。

