冬季オリンピックが終わって、金メダルが無かっただ、政府の補助金が少ないとか、文句を言うコメンテーターがいましたが、アマチュアスポーツに対しての考え方が、日本的なんだと思いますね。
もっと、スポーツに予算を出せって思っても、景気対策も年金も子ども手当も大切だし、良く分からない無駄遣いをする公的な仕組みを変えなければ、ざるに水のような配給してれば、なにもならない。
後進国への物資を支援しても、権力持った人たちにだけ、配布されて必要な子どもたちには届かないようなフローと、同じような気がしますね。とても虚しいけど、これが人間の社会縮図。
しかし、フィギュアスケートの採点方法も、良く解らない。曖昧なことが現実に実行されている事が多いことは、年を取ったのか、よくわかるようになってきたこの頃。。
なんでもいいけど、上村愛子さんはメダルをあげたかったですね。
がんばった人は、かっこよいです