日本なのか世界なのか。。

2009年10月28日

いよいよ、ドラフト会議で注目の左腕、菊池投手のプロ活動先が決まるようだ。日本では8~9球団からの1位指名は、野茂以来だとか。155キロを投げる18歳への期待は凄まじい。

世に出てくる逸材は、そのチャンスを以下にものにするかだと思うね。人生の中で、何度かこれはチャンスと思えるタイミングみたいなことが起こるけど、確実に手にすることは、なかなかできないことが多いと思う。今回のメジャーからのオファーは、大局的に見れば大きなチャンスだっと思えるが。
しかし、日本のプロスポーツのレベルは決して低いものではない。現にWBCは2回連続して、日本が優勝している。あまり知られていないがオートバイの世界グランプリでも、日本人ライダーはレベルが高く、身体的なポテンシャルの差はあまり問題ではないようになっている。
大きな違いは、スポーツに対する文化があるように思える。イタリアでグランプリライダーは英雄になる。町を歩くのも大変だが、日本ではやっとの思いで世界チャンピオンになっても扱いは小さい。まージャンルやプロ個人に対する好みの差はあるが、尊敬の念が大きいという意味でとらえ方が違うってこと。世界中で日本メーカーのマシンが高性能で走ってるのに残念な気持ち。。

プロスポーツに対する入れ込み方が大きく違うアメリカで、チャンスはさらに膨らんだんじゃないかななんて、いらないお節介をやいてみた。

しかし、菊池投手が「楽天」に入れば、いわくま・マー君と柱になってくれそうで、それも楽しみだな

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