なんでも、いいんだよ!

2009年10月5日

たとえ、嫁に笑われようとも、娘に冷やかな眼差しをされようとも「シャー専用」と名打ったものに、反応をしなくなっては、お仕舞いなのだ。*ちなみに仕舞いとは、武士が舞う最後の局面を指す。

通常の3倍の辛さ!なんと、赤い彗星は、汎用性の高いモビルスーツなんだろう・・・通常の3倍というフレーズは、なんにでも対応ができる。通常の3倍お得と言われると、それはすでに選択肢の中に入り込み、今買うか・もう少し後で買うか位の絶対感が出てしまう。通常の3倍のブサイク、それは確認した方が良いのかの最後の希望すら壊滅に追い込み、もはや語る術がない事を意味する。
あぁ、もしかして、このフレーズは登録商標にされているんだろうか?このフレーズと「君は生き残ることができるか!」で30年以上、巨額の売り上げを叩出し続ける本質は、経済のテクニックだけでは語ってはいけない気がする。。
この耐熱ガラスでできた、紛れもない「シャー専用」と指定される一品は、値段が幾らか知らないが、手にして躊躇うならば、その瞬間に耳元に「坊やだからさ」と、自分がガルマだったと諭されるだろう。。


自分が大佐になる(または、ほんとの大佐は自分?)

これを見せた時点で、嫁は何も言わなくなった。ララァは賢いな。

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